スリングの種類

Babywearing Daysの講座は、主に「スリング使いこなし講座」「おんぶ練習会」「ベビーラップ体験(練習)会」の三本柱で運営していました。


今日はスリングについて。

一言に「スリング」と言っても、様々な種類があり、使い方も使い心地も違います。


またまた余談ですが、サバゲ等で使うライフルをぶら下げる為のベルトのことや、登山の際に命綱として使うベルトも「スリング」と呼ぶようです。楽天やヤフオクでジャンル指定せずに「スリング」と検索すると、銃の画像が出てきてビックリします(笑)

書くまでもないですが、ここではもちろんベビーウェアリングの道具としての「スリング」に限って書かせて頂きます。


ざっくりと分類すると下記3種類でしょうか。


リングありスリング

180cm程度の長さの布の端にリングが2つついています。

無段階無制限に調整出来るので、ピッタリ心地よい位置で抱っこ出来ます。

リングなしスリング(パウチタイプ)

こちらも色々なメーカーから出ていますが、有名なのはAKOAKOスリングでしょうか。

袋状に縫われているので調整は出来ません。購入する際はサイズ選びが重要になってきます。


バックル式スリング

リングではなく、バックルで輪状にします。リングありスリングのように無段階無制限とはいきませんが、ある程度は調整が可能です。


それぞれの特徴等、詳しくは別記事で投稿していきますね。

Babywearing Days

大分市・古国府にて抱っことおんぶのサロンを開設しています。 スリング・ベビーラップ・おんぶ紐など、多数の抱っことおんぶツールの試着や使い方選び方相談ができます。

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